旅行中のペットボトル持ち運びに便利なグッズ。100均じゃなくてもじゅうぶん安いし丈夫です!

ペットボトルホルダー トラベルグッズ
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ペットボトル飲料って重いしかさばるし、旅行中の荷物としてはけっこうめんどうな物のひとつ。

小さなボディバッグにペットボトルを入れてしまうとそれだけでパンパンになっちゃったりして、「これどーにかならんかなぁ…」と思ってました。

荷物が重いと肩もこるし。

  

そこで見つけたのが、「ボトルホルダー」

ボトルホルダーは小さくて安くて地味ですが、確実に荷物の軽量化に役立ってくれるグッズです。


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使い方としては、これにペットボトルをはめて、腰からぶら下げるスタイル。

ペットボトルをバッグに入れるのではなく体に装着させることによって、サブバッグが「ペットボトルが入る大きさ」である必要がなくなるので、荷物がコンパクトで軽くなるんですね。

  

というわけで当記事では、

  • わたしが使っているペットボトルホルダーの使い方
  • その他おすすめのボトルホルダー
  • ペットホルダーを使うメリット・デメリット
  • 旅の荷物を少なくするためにわたしが使っているトラベルグッズ

について詳しく紹介したいと思います。

旅行中の荷物をコンパクトにしたい、軽くしたい、と考えている人は参考にしてみてください。

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ペットボトルホルダーの使い方

まずわたしが実際に、海外旅行や日常生活でも使っているペットボトルホルダーはこちら。


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わたしが使っているのはかなり前のモデルの物ですが、いまだに壊れることなく現役で使えてます。

ペットボトルホルダー

安いのになかなか丈夫です。

   

輪っかになっている部分をカチャッとはずして、

ペットボトルホルダー

  

ボトルの首のところに装着。

ペットボトルホルダーをペットボトルに装着したところ

   

ベルトのところに通して、ボトルを腰から下げて持ち運べます。

ペットボトルホルダーをペットボトルに装着し、腰からぶら下げているようす

  

前から見たらこんな感じ。

ペットボトルホルダーをペットボトルに装着し、腰からぶら下げているようす

ドリンクを飲むときにいちいち鞄からペットボトルを出し入れする必要がなく、カチャっとはずしてすぐに飲めます。 

ベルトをしないズボンやスカートを履く場合は、バッグの肩紐などに通しても使えます。

装着する部分はマジックテープ+ボタンになっていて、はずれる心配はありません。

  

また、腰から下げたりするだけでなく、バスや電車での移動中はフックにひっかけておいたりもできるし、意外に利便性が高いです。

ペットボトルをリュックやボディバッグの中に入れて持ち運ぶよりも、腰から下げて持ち運ぶと肩への負担がなく軽く感じるので、とても使いやすいグッズです。

   

こちらは3個セットで900円。


ペットボトルホルダー【カラビナ付きで携帯便利】ボトルフック 水分補給 ドリンクホルダー ボトル カラビナ ボトルホルダー アウトドア 登山 キャンプ ハイキング 旅行 軽量取り外し可能 (ブラック, 3個入り)

 

カラビナでつけるタイプのものもあり。  


ペットボトルホルダー 2個セット カラビナ付き ボトルストラップ 丸型カラビナ交換可能 両手解放 落下防止 軽量 着脱簡単 パラコード リュック取付対応 水筒ホルダー アウトドア 登山 キャンプ 通勤 旅行 (ブラック+グリーン)

こちらはカラビナの部分にビニール袋などをぶらさげたりもできるので、より汎用性の高い商品となっています。

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ペットボトルホルダーを使うデメリット

旅行中でも日常生活でもずっとペットボトルホルダーを使用しているわたしは、大きなデメリットを感じたことはありません。

でもあえてあげるとしたらこれかな…というのが以下の2つです。

ペットボトルがぶらぶら揺れる

わたしが使っているタイプのペットボトルホルダーだと、少し走ったりするとペットボトルがぶらぶら揺れてじゃまになる、というか、ペットボトルを押さえて持ってないと走れません。


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こまだこま
こまだこま

とは言え、普段日常生活で走ることなんてそうそうないので、この点についてはさほど不便を感じたことはありません

 

けっこう激しく動く人向けには、ペットボトルを腰からぶら下げるタイプではなく、リュックの横などにしっかり固定するタイプがおすすめ。


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このタイプだとペットボトルがぶらぶらしないし、容量大き目のボトルや水筒もいれられます。

サバゲーや外での仕事の人なども使用している、ガチめのペットボトルホルダーです。

なくす心配がある

とても小さなペットボトルホルダーは、ペットボトルに装着したまま、うっかりどこかに置き忘れたりする可能性があります。

なくしてもさほど大きなダメージのない値段の物とは言え、旅先でなくすとショックなので気をつけましょう。

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ペットボトルホルダーを使うメリット

実際ペットボトルホルダーを使ってみると、期待していた機能に加えて、他にも意外なメリットがありました。

サブバッグが小さくてすむ

まずわたしが感じた一番のメリットは、「サブバッグが軽量化された」こと!

「ペットボトルが入る大きさ」という基準で旅行中のサブバッグを選ぶと、けっこう大きめのものにならざるをえません。

カメラ、スマホ、充電器、財布、ガイドブック……などに加えて、ペットボトルも入れるとなると、そこそこの容量が必要になってきます。

でもペットボトルホルダーを使うと、サブバッグは小さくても大丈夫。

こまだこま
こまだこま

ペットボトルを腰から、もしくはバッグからぶら下げておけるというだけで、サブバッグの中のスペースは大きく空きます

肩がこらない

ではサブバッグが軽量化されるとどうなるか?肩こりが軽減されます!

ペットボトルは500mlだと0.5kgってことで、けっこう重いですよね。

これをバッグに入れて一日持ち歩かなくてよくなるだけで、肩への負担は大幅減。

こまだこま
こまだこま

腰からぶら下げているぶんには重さは感じないので、同じ重さの物でも持ち方によってかなり体への負担が変わってくるんだなぁと気づきました。

何度もバッグを開け閉めしなくてすむので防犯対策にもなる

そして、腰にペットボトルホルダーをぶら下げていると、いちいちバッグを開け閉めする手間もなくすぐにドリンクが飲めます。

バッグを開け閉めする回数が減るのは、安全性という観点から見てもgood!

暑い国や時期だと、一日に何度も水分補給が必要です。

でもそのたびに貴重品が入ったバッグを開け閉めしていると、うっかり貴重品を落としてしまったり、盗られたりする危険がないとも言えません。

ペットボトルホルダーを使うことによって、必要以上にバッグを開け閉めしなくてすむので、防犯という意味でも役立ちます。

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まとめ

以上、おすすめのペットボトルホルダーとメリット・デメリットの紹介でした!


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ペットボトルホルダー 2個セット カラビナ付き ボトルストラップ 丸型カラビナ交換可能 両手解放 落下防止 軽量 着脱簡単 パラコード リュック取付対応 水筒ホルダー アウトドア 登山 キャンプ 通勤 旅行 (ブラック+グリーン)

 


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ペットボトルホルダーは数百円と安くて小さいグッズですが、フェスやキャンプ、登山など、アウトドアの場面でも使用している人が多く、地味に旅行を快適にしてくれるグッズ。

これを持っているだけでサブバッグが小さいサイズのものでもよくなって、結果肩もこらない、防犯面から見ても安心です。

そして旅行中やアウトドアの場面だけでなく、日常生活でも使えてふつうに便利です。

こまだこま
こまだこま

安いのに便利度&快適度がかなり上がるグッズなので、まだこのグッズを試したことがないという人は一度試してみたほうがいいですよー!

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その他、とにかく旅の荷物を軽量化したいわたしが使っているトラベルグッズたち

旅行中はとにかく荷物を少なくしたい!と思っているわたし。

最近では我ながら「え?バッグこんなスカスカだけどほんとに大丈夫?なんか大事なもの忘れてない??」と不安になるほど荷物が少なくなっています。

あなたの旅のスタイルに合う・合わないはあると思いますが、わたしが荷物を少なくするために使っているトラベルグッズを他にもいろいろ紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

  

こまだこま
こまだこま

歳をとると体力も落ちてくるし、できるだけ余計な物は持たずに、最小限の荷物で旅したい……といつも思っています。

他にもいいトラベルグッズをご存知の方はぜひ教えてください!

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